湯浅治郎
湯浅治郎・・・実業家。政治家。
上野国碓氷郡安中宿の味噌醤油醸造業有田屋を営む湯浅治郎吉の長男として誕生。元治元年(1871年)家業の有田屋を継いで3代目として事業を成功させる。
明治初期には図書館「便覧舎」設立や教育事業に携わる。明治11年(1878年)新島襄から洗礼を受けキリスト教に入信し安中教会を創設する。
群馬県会議員・議長として全国初の廃娼県実現を主導し、実業界では碓氷銀行頭取・日本鉄道会社理事などに関わり、国政では衆議院議員として活動。
同志社の財政整備と独立に尽力し晩年は新島襄記念会堂建設など教会活動に献身した。
嘉永3年(1850年)10月21日誕生、昭和7年(1932年)6月7日死去。
住所 東京都府中市多磨町4丁目628 多磨霊園 7区1種15側
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湯浅治郎 |
湯浅家墓所 |
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