矢野光儀・矢野龍渓
矢野光儀・・・佐伯藩士。官吏。
佐伯藩士 矢野多門の子として誕生。塩谷宕陰に儒学、長沼笑兵衛に剣術を学ぶ。側役小納戸、浦奉行、御郡代兼町奉行を務めた。
維新後は葛飾県大参事から深津県権令のち小田県令を歴任し明治7年(1874年)辞職する。
文政5年(1822年)誕生。明治13年(1880年)9月13日死去。
矢野龍渓・・・佐伯藩士。官吏。新聞人。政治家。
名は文雄。佐伯藩士 矢野光儀の長男として誕生。藩校四教堂で学び慶応4年(1868年)鳥羽伏見の戦いでは禁裏御門警備にあたる。
明治維新後、上京して慶応義塾で学び官吏、新聞人、政治家として活動する。
嘉永3年(1851年)12月1日誕生。昭和6年(1931年)6月18日死去。
住所 東京都府中市多磨町4丁目628 多磨霊園 6区1種8側25番