柳河春三出生地

柳河春三・・・洋学者。
西村武兵衛の子として生まれる。蘭学と砲術を上田帯刀、蘭学と医学を伊藤圭介に学び安政5年(1858年)和歌山藩寄合医師となる。
元治元年(1864年)幕府の開成所教授に就任し外国新聞の翻訳を行う。慶応3年(1867年)日本初の雑誌「西洋雑誌」を創刊。
慶応4年(1868年)2月24日に日本初の本格的な新聞「中外新聞」を創刊。同年3月に開成所頭取に就任。同年5月16日には彰義隊の上野戦争を伝えた日本初の号外新聞「別段中外新聞」を発行。
明治2年(1869年)大学少博士に就任し学校制度の調査を行う。
天保3年(1832年)2月25日誕生。明治3年(1870年)2月20日死去。

住所 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目7−3
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