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山梨 幕末維新史跡観光


甲府城は江戸を守る最終拠点の一つとされ徳川家の天領として支配されていた。
1866年に甲府勤番が廃止され、甲府城代が管理。
戊辰戦争時には民衆により断金隊、蒼竜隊、護国隊、隆武隊などの諸隊が結成された。
1866年
8月 甲府勤番を廃止し、甲府城代が置かれる
1867年
10月頃 領内にて「ええじゃないか」が起こる
1868年
2月1日 高松隊 小沢雅楽助(一仙)らが甲府に入る
2月8日 神主を中心にした遊軍隊が高松隊に加わる。
江戸脱走の幕兵数百人が甲府に侵入したが、幕府側からの説諭により帰府また一部は相模方面に逃れる。
3月4日 新選組主力の甲陽鎮武隊が駒飼宿に入る。
板垣退助率いる東山道軍が甲府に布陣。
3月5日 甲陽鎮武隊、柏尾に布陣。
東山道軍、甲府城に入城。
3月6日 甲陽鎮武隊と東山道軍により勝沼で柏尾の戦いが起こり、甲陽鎮武隊が敗戦。
3月12日 海江田武次率いる東海道軍浜松藩兵が甲府に入城し政務をとる。
3月14日 高松隊が偽官軍とされ、小沢雅楽助(一仙)が処刑される。
閏4月20日 林忠崇ら遊撃隊が黒駒に布陣。
5月1日 遊撃隊、沼津へ向う。
6月1日 甲府城代を廃止し、甲府鎮撫府がおかれる。
11月5日 甲府鎮撫府を廃止し、甲斐府がおかれる。
1869年
7月28日 甲府県となる。