渡辺国武

渡辺国武・・・高島藩士。政治家。
高島藩士 渡辺政徳の子として誕生。藩校長善館で学んだのち江戸でフランス語を学ぶ。慶応4年(1868年)藩主に従い上洛し京都御所を警備する。
明治4年(1871年)伊那県に出仕、のちに民部省・大蔵省で地租改正に従事。明治9年(1876年)高知県権県令、のち高知県令と昇進し明治12年(1879年)辞任する。
京都で語学と仏典を学び、明治14年(1881年)福岡県令として復帰。のち大蔵省で調査局長・主計局長・大蔵次官を経て、明治25年(1892年)大蔵大臣に就任。
以降も大蔵大臣を2度、逓信大臣を1度務める。
弘化3年(1846年)3月3日誕生。 大正8年(1919年)5月11日死去。

住所 東京都府中市多磨町4丁目628 多磨霊園 14区1種1側10番
地図
渡辺国武 渡辺国武 裏面
渡辺家墓所