内田良五郎
内田良五郎 ・・・福岡藩士。剣術家。
福岡藩士 平岡仁三郎の長男として誕生し、嘉永2年(1849年)内田武三の養子となる。
幾岡平太郎に小野派一刀流、石川雄兵衛に柔術扱心流を習う。神道夢想流杖術を平野国臣の父である平野吉右衛門に習い免許皆伝を受ける。
平野国臣と交流し勤王派に属し、幕吏から逃すなど勤王活動を行う。のちに東京に出て内田流短杖術を創始し、神道夢想流杖術の普及にも尽力した。
世田谷に隠居所を兼ねた内田農園を開き後進育成に努める。
天保8年(1837年)4月9日誕生。 大正10年(1921年)9月22日死去。
住所 東京都府中市多磨町4丁目628 多磨霊園 14区1種9番
| |
内田良五郎 |
内田家墓所 |
|
 |
 |