洞雲寺

森の石松・・・侠客。清水次郎長の子分。
3歳の時に火事で母を亡くす。7歳の時に森の天宮神社祭礼に出掛け迷子となり泣いていた所を森の五郎親分が見つけ引き取り育てた。
14歳の時、森の五郎の所へ立ち寄った清水次郎長の目に留まり清水一家に入り清水二十八人衆の一人として活躍する。
都田の吉兵衛に遠州中郡で騙し討ちに遭い斬られて死亡した。
万延元年(1860年)7月18日死去。

住所 愛知県新城市富岡半原田60
地図
森の石松 森の石松
墓地入口 洞雲寺