徳大寺実則・徳大寺公弘
徳大寺実則・・・ 公卿。政治家。
尊皇攘夷派公卿として活動し文久3年(1863年)八月十八日の政変で謹慎処分となる。
慶応4年(1868年)1月、明治政府の参与・議定として内国事務総督を兼ね、2月に内国事務局督。明治2年(1869年)内廷職知事を経て大納言となる。
明治3年(1870年)宮内省で侍従長と・宮内卿を兼任。明治24年(1891年)内大臣兼侍従長となり明治天皇を補佐して天皇の政治関与に反対して宮中運営を主導した。
天保10年(1840年)1月10日誕生。大正8年(1919年)6月4日死去。
徳大寺公弘・・・政治家。
徳大寺実則の長男として誕生。明治18年(1885年)外務省御用掛となり明宮勤務を経て、明治20年(1887年)に英国留学。
大正8年(1919年)6月30日に公爵を襲爵して貴族院公爵議員に就任。
文久3年(1863年)8月14日誕生。昭和12年(1937年)1月4日死去。
住所 東京都府中市多磨町4丁目628 多磨霊園 8区1種1側1番