宗徳寺
浜中良亮・・・西分村名主。
浜中吉次郎の子として生まれ、西山練三に漢詩、植村盧洲に詩書、平田篤胤に国学を学ぶ。
慶応4年(1868年)振武軍が進行して来た時に、青梅代表として呼ばれ地形の説明と援助を要求される。
地の不利を説明し進行ルートを飯能に変更させ、青梅を戦火から守る。明治維新後は神奈川県第十三大区長を務める。
天保7年(1836年)8月誕生。明治28年(1895年)1月25日死去。
住所 東京都青梅市西分町1丁目33
浜中良亮
浜中良亮 左面
浜中家墓所
宗徳寺