勝興寺
山田朝右衛門 吉利・・・7代目 山田朝右衛門。斬首執行人。
新見藩士 後藤五左衛門の次男として生まれ、山田家に養子入りして7代目 山田朝右衛門を襲名。斬首役として、安政の大獄の際には吉田松陰や橋本佐内などの刑を執行する。
据物斬りのみならず刀剣鑑定にも優れ公儀御用、御三家御用を務める。慶応4年(1868年)新政府に出仕し市政裁判所附となるが、明治2年(1869年)隠居する。
文化10年(1813年)誕生。明治17年(1884年)12月29日死去。
6代目 山田朝右衛門吉昌の墓石右面に名が刻まれ、墓石には吉年となっている。
住所 東京都新宿区須賀町8−7
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7代目 山田朝右衛門吉利の墓 |
6代目 山田朝右衛門吉昌の墓 |
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| 6代目、7代目の墓 |
勝興寺 |
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