清水弥平次邸跡

大工の島田紋次郎と桶職人の新井豊五郎が中心となって話し合いを行い、慶応2年(1866年)6月13日に「武州世直し一揆」が上名栗正覚寺の檀信徒を中心に勃発。
一揆勢は6月16日に長谷部新田に襲来し、糸屋で豪農の清水弥平次邸を打ち壊し、箱根ヶ崎宿へと向った。

住所 東京都西多摩郡瑞穂町長岡長谷部244−30
地図
清水弥平次邸跡