大迫尚道
大迫尚道・・・薩摩藩士。陸軍大将。
薩摩藩士 大迫新蔵の子として誕生。明治4年(1871年)徴兵されて御親兵に入り、陸軍幼年学校、士官学校を経て西南戦争・日清戦争・日露戦争に従軍。
参謀本部勤務やドイツ留学、野砲兵監、第4師団長、軍事参議官などを歴任して陸軍大将に就任する。退役後は大日本救世団を組織して教化活動や東京市電ストの仲裁などにも関わる。
嘉永7年(1854年)7月25日誕生。昭和9年(1934年)9月12日死去。
住所 東京都府中市多磨町4丁目628 多磨霊園 4区1種31側6番
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