大倉喜八郎

大倉喜八郎・・・実業家。
越後国新発田町の大名主の家に生まれ、江戸で乾物商・鉄砲商として独立。慶応4年(1868年)官軍御用達となり、新政府軍の兵器・糧食調達を担い日本軍の各戦争で軍用達として活動した。
明治期には建設・貿易・化学・製鉄・繊維・食品など多方面で事業を興し、大倉財閥を形成する。
また東京電燈・日本土木会社・大倉組商会など多数の企業を創設し、日本初の私立美術館・大倉集古館を開館するなど文化事業にも尽力した
欧米視察を3度行い、日本企業初の海外支店をロンドンに設置し、鉄道・港湾・教育機関の創設にも関わり、晩年まで実業界の重鎮として活動した
天保8年(1837年)9月24日誕生。昭和3年(1928年)4月22日死去。

住所 東京都文京区大塚5丁目40−1 護国寺
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大倉喜八郎 大倉喜八郎