大隈重信
大隈重信・・・佐賀藩士。官僚。政治家。教育家。
佐賀藩士 大隈重保の長男として誕生。藩校弘道館で学んだ後に長崎で英学を学ぶ。長崎と京都で尊王攘夷運動を行い、慶応4年(1868年)大政奉還によって幕府役人がいなくなった長崎を治める。
明治政府で参与、大蔵・民部太輔、参議などの要職を務め殖産興業や鉄道敷設に尽力する。明治14年(1881年)辞職して国会開設に備え立憲改進党を結成し、また東京専門学校を開設する。
明治21年(1888年)外務大臣に就任し、後に農省務大臣、外務大臣、内閣総理大臣など要職を務める。
天保9年(1838年)2月16日誕生。大正11年(1922年)1月10日死去。
住所 東京都文京区大塚5丁目40−1 護国寺
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