起宿披本陣跡
起宿は東海道宮宿から中山道垂井宿へ向う美濃路の6番目の宿場。本陣に異変が発生した時に御用宿として本陣の役割を担った。
慶応元年(1865年)14代将軍 徳川家茂が長州征討に向う際に宿泊している。
嘉永元年(1848年)から亡くなる文久3年(1863年)の間、天誅組総裁となる藤本鉄石が隠遁し松本奎堂、小野湖山、梁川星巌、浮田一蕙、森春濤、藤井竹外らが訪れている。
住所 愛知県一宮市小信中島郷中3170−1
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起宿披本陣跡 |
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起宿披本陣跡 案内 |
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| 起宿披本陣跡 案内 |
起宿披本陣跡 案内 |
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