岡見清熙
岡見清熙・・・中津藩士。
墓碑には俗名の彦三が刻まれている。江戸定府中津藩士 岡見清淳の二男として誕生。嘉永3年(1850年)佐久間象山の象山書院に入門し蘭学を学ぶ。
中津藩江戸藩邸に蘭学塾を開き講師として杉亨二、寺島宗則、福沢諭吉を招聘し藩の近代化に尽力した。塾運営や辞書翻刻などを支援し慶応義塾の基を築く。
文政2年(1819年)誕生。文久2年(1862年)7月7日死去。
住所 東京都府中市多磨町4丁目628 多磨霊園 14区1種17側
岡見清熙
岡見家墓所