落合直澄
落合直澄・・・国学者。神官。
多摩郡駒木野村の関守 落合俊雄の四男として誕生。江戸に出て富樫広蔭に国学を学ぶ。
慶応4年(1868年)戊辰戦争では官軍であった鳥取藩士 河田景与に従い兄の直亮と共に下野に参戦する。
明治2年(1869年)神祇官宣教権少博士に任じられ、豊受神宮、多度津神社、出雲神社の宮司などを務め大教正となり、明治22年(1889年)皇典講究所講師として子弟の教育に尽くした。
天保11年(1840年)誕生。明治24年(1891年)1月6日死去。
住所 東京都豊島区南池袋4丁目25−1 雑司ヶ谷霊園 1種4号3側28番
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