大場家郷士屋敷

大場家は水戸藩の大山守を務め藩有林の管理を行い、各村庄屋を管理し藩行政に携わっていた。
歴代水戸藩主の宿泊所も兼ねており、天保5年(1834年)3月に9代藩主 徳川斉昭が宿泊し「朝霧に造れる玉と見るまてに つらぬきとむるのへのわかくさ」と詠まれた歌が残されている。

住所 茨城県行方市玉造甲4533
地図
大場家郷士屋敷 大場家郷士屋敷
大場家郷士屋敷 案内 大場家郷士屋敷 平面図