川本幸民

川本幸民・・・三田藩士。医師。化学者。
三田藩医 川本周安の子として誕生。三田藩校造士館で学び、藩命で江戸へ出て蘭学を学ぶ。天保4年(1833年)三田に帰郷し藩医となるが、傷害事件を起こし6年間の蟄居処分となる。
蟄居処分が解かれ白砂糖、マッチ、銀板写真などの試作を行う。安政元年(1854年)薩摩藩に迎えられ藩校学頭を務めた。
安政6年(1859年)幕府の蕃書調所教授となり、明治元年(1868年)三田に帰郷し私塾の英蘭塾を開いた。
文化7年(1810年)誕生。明治4年(1871年)6月1日死去。

住所 東京都豊島区南池袋4丁目25−1 雑司ヶ谷霊園 1種2号1側3番
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川本幸民 川本幸民 略歴
川本幸民