加藤弘之
加藤弘之・・・出石藩士。幕臣。教育者。
出石藩士 加藤正照の長男として誕生。藩校弘道館で学んだ後に江戸へ出て佐久間象山と坪井為春に蘭学を学ぶ。
万延元年(1860年)蕃書調所教授手伝となり、元治元年(1864年)幕臣に取り立てられ開成所教授職並となる。
明治2年(1869年)新政府に出仕し外務大丞、侍講などを務める。
明治10年(1877年)東京開成学校綜理に就任し、後に東京大学初代綜理を務める。
明治19年(1886年)元老院議官となり、帝国大学総長、宮中顧問官、帝国学士院長などを歴任する。
天保7年(1836年)6月23日誕生。大正5年(1916年)2月9日死去。
住所 東京都豊島区南池袋4丁目25−1 雑司ヶ谷霊園 1種4B号3側
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