茶顛中山翁製茶紀功碑
中山元成・・・名主。製茶業者。
関宿藩領辺田村の名主 中山英承の子として生まれ、河田迪斎に学問を学ぶ。
天保5年(1834年)宇治から茶師を招き村民に製茶を奨励し、弘化元年(1844年)名主を継ぐ。
猿島茶の品質が上がり、嘉永5年(1852年)関宿藩専売品となり猿島茶売捌所の責任者を務める。
安政6年(1859年)外国との貿易が始まり、アメリカ領事館を訪ねて日本で初めて緑茶の輸出に成功する。
明治2年(1869年)東京府物産局臨時御用係に就任し、のち茨城県勧業課雇となり製茶業の発展に尽力する。
文政元年(1818年)10月1日誕生。明治25年(1892年)6月3日死去。
住所 茨城県坂東市辺田558−27
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茶顛中山翁製茶紀功碑 |
茶顛中山翁製茶紀功碑 |
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| 中山元成 案内 |
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