高松凌雲追弔碑

高松凌雲・・・幕臣。医師。
筑後国の農家に生まれ石川桜所、適塾、英学所で医学と語学を修め、一橋家医師から幕府奥詰医師となる。
慶応3年(1867年)パリ万博随行医として渡欧し、貧民病院の無料救療に衝撃を受ける。
箱館戦争では幕府側の箱館病院長として敵味方を問わず治療し、日本初の赤十字的活動を実践。
明治3年(1870年)浅草で開業し貧民の無料診療を続け、明治12年(1879年)に同愛社を創設して民間救護の基礎を築いた。
天保7年(1837年)誕生。大正5年(1916年)死去。

住所 東京都荒川区南千住1丁目59−11 円通寺
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高松凌雲追弔碑