正定寺

東京の本郷にあった古河藩下屋敷表門が移築されている。

土井利則・・・古河藩第13代藩主。
久居藩主 藤堂高秭の四男として生まれ弘化4年(1847年)に古河藩主 土井利亨の養子となる。
嘉永元年(1848年)家督を相続し13代藩主となる。慶応3年(1867年)家督を長男 利与に譲り隠居。
天保2年(1831年)9月17日誕生。明治24年(1891年)8月26日死去。

藤懸五郎左衛門 永彝・・・古河藩家老。
古河藩士 藤懸五郎左衛門永文の子として生まれ、天保9年(1838年)家督を相続する。
勤王派として行動し慶応4年(1868年)古河藩7代藩主 土井利与が上洛して不在の折に官軍への出兵の決断を下す。
明治維新後は古河藩の権大参事などを務める。
文政6年(1823年)誕生。明治26年(1893年)6月21日死去。

住所 茨城県古河市大手町7−1
地図
旧土井家江戸下屋敷表門 旧土井家江戸下屋敷表門の「とき門」
旧土井家江戸下屋敷表門 案内 とき門 案内
土井利則 土井家墓所
土井家墓所 案内 正定寺
藤懸五郎左衛門 藤懸五郎左衛門 右面
藤懸五郎左衛門 裏面 藤懸家墓所