頼三樹三郎

頼三樹三郎・・・儒学者。
号は鴨崖。京都三本木の儒学者 頼山陽の三男として誕生する。父や大坂の後藤松陰、篠崎小竹らに学び、のち江戸でも儒学を修める。尊王思想を深め寛永寺の石灯籠を破壊する事件を起こしている。
東北から蝦夷地を遊歴し嘉永2年(1849年)に京都へ戻り梅田雲浜や梁川星巌らと交流し尊皇攘夷運動に尽力する。安政6年(1859年)安政の大獄で捕縛され江戸伝馬町獄で斬首となる。
文政8年(1825年)5月26日誕生。安政6年(1859年)10月7日死去。

住所 東京都荒川区南千住5丁目33−13 小塚原回向院
地図
頼三樹三郎の墓