小田熊太郎生誕地

小田熊太郎の生誕地

小田熊太郎・・・常泉の名主代官を代々務めていた福島久兵衛の長男。
          小田熊太郎は文久三年(1863年)10月常泉を出奔して、学問の師である桃井可堂の天朝組に加わり赤城山挙兵を企てるも成らず、江戸長州藩邸に潜伏。
          文久4年(1864年)同志と水戸に走り天狗党に入り、 筑波山に兵を挙げ遊軍隊長となり下妻で幕軍を破るも戦いに利なく、
          変装して宍戸へ落ちる途中に追討軍に捕えられ水戸の吉田原で斬首された。勤王の志士として贈正五位その功績を称えられている。
          天保14年(1843年)3月15日生誕。元治元年(1843年)10月9日斬首。享年22歳。

住所 埼玉県加須市常泉362 周辺
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小田熊太郎 生地碑 案内
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