森五六郎

森五六郎・・・水戸藩士。
森直元の五男。安政6年(1859年)戊午の密勅問題では返納反対を唱え水戸街道長岡宿に屯集する。
安政7年(1860年)3月3日、桜田門外の変に加わり大老 井伊直弼暗殺に成功する。
井伊直弼を討ち取った後、老中 脇坂安宅邸に自訴し熊本藩預かりとなる。文久元年(1861年)7月26日に伝馬町獄舎で斬首された。
天保9年(1838年)誕生。文久元年(1861年)7月26日死去。

住所 東京都荒川区南千住5丁目33−13 小塚原回向院
地図
森五六郎の遺墳