加倉井砂山の像
加倉井砂山・・・水戸藩郷士。教育者。
水戸郷士 加倉井久泰の二男として生まれ、長男が早逝し家督を継ぐ。加倉井忠珍から教育を受け、日新塾を補佐したのち文政7年(1824年)責任者となる。
天保14年(1843年)水戸藩9代藩主徳川斉昭に招かれ好文亭で作った詩が賞賛され、これを契機に名声が高まり日新塾は大きく発展した。
門下からは藤田小四郎、斉藤監物、鯉淵要人、河野顕三、香川敬三、川崎八右衛門など多彩な人物が輩出された。
文化2年(1805年)11月3日誕生。安政2年(1855年)7月14日死去。
住所 茨城県水戸市木葉下町588−1(水戸市森林公園)
| |
加倉井砂山 |
加倉井砂山 |
|
 |
 |
| 加倉井砂山 案内 |
水戸市森林公園 案内図 |
 |
 |