北川愛山

北川愛山・・・土佐藩士。儒学者。
高知城下で生まれ岡本寧浦に儒学を学び、後に私塾を開く。土佐藩校致道館建設の際には作事方先遣に任じられ建築を監督した。
陸目付を経て致道館教官となる。明治維新後は大属となり、藤並神社の祠官も務める。
晩年は学問と著述、子弟の教育に専念し「四晝要義」「政記論衡」「窮理新論」「世運論」「三十俊傑傳」などを著す。
文化13年(1816年)誕生。明治24年(1891年)1月10日死去。

住所 東京都府中市多磨町4丁目628 多磨霊園 26区1種39側
地図
北川愛山 北川家墓所