法雲寺

高木三郎・・・庄内藩士。外交官。実業家。
庄内藩士 黒川友文の長男として生まれ、高木家の養子となる。安政6年(1859年)幕府の軍艦操練所へ入学し、慶応3年(1867年)に勝小鹿の随行として富田鐵之助とともに渡米し。
明治4年(1871年)ワシントン日本公使館の一時雇として会計事務を担当。明治5年(1872年)外務省9等出仕として正式採用される。
明治6年(1873年)3月、森有礼の帰国に伴い臨時公使を務め、12月にサンフランシスコ副領事に異動する。
明治13年(1880年)外務省を辞し、横浜同伸会社の取締役となり、生糸輸出事業で品質向上や取引先拡大に尽力した。
天保12年(1841年)閏1月17日誕生。明治42年(1909年)3月28日死去。

住所 東京都渋谷区広尾1丁目1−18
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高木三郎 高木三郎
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